Akira's Blog

神奈川在住のITエンジニアの雑記です。主にプログラミング(Perl, Java など)やネットワーク技術についての小ネタを、ちょっとずつ書いていきます。

postgresのプロセス数

DBMSとしてpostgresを使用していると、postgresプロセスの数が起動時より増えることがある。これについてちょっと調べてみた。

 

postgresにはフロントエンドとバックエンドがあり、起動後に増えるpostgresプロセスはバックエンドのものらしい。アプリからpostgresに接続があると、まずフロントエンドのpostgresプロセス(postmaster)が要求を受け、バックエンドのpostgresプロセスを起動して処理させるようだ。

 

つまり、postgresを使用しているアプリからpostgresへのアクセスがあると、postgresプロセスの数が増えるのだと思われる。

 

参考にしたページ

PostgreSQL の構造とソースツリー | Let's Postgres

psコマンドによるPostgreSQLの状況監視