ゆるゆるエンジニアの技術メモ

神奈川在住のITエンジニアの忘備録です。主にプログラミング(Perl, Java など)やネットワーク技術について、学んだことを自分の中で整理するために書いています。書いたことが誰かのご参考になれば幸いです。

vbsのソース中の連続するダブルクォート

今日はちょっとした話。

 

vbsで書かれたソースを読んでいると、「"""" & "test" & """"」(ダブルクォート×4)や「"""test"""」(ダブルクォート×3)など、ダブルクォートがやけに連続して書かれているコードに出会うことがある。これについてメモしておく。

 

vbsでは文字列はダブルクォートで囲うことになっており、ダブルクォートそのものを文字として扱うには「""」のようにダブルクォートでダブルクォートをエスケープする必要がある。ダブルクォートのエスケープには「\"」とする言語が多いと思うが、vbsは違うようだ。

 

上記のルールをもとに考えると、「"""" & "test" & """"」(ダブルクォート×4)も「"""test"""」(ダブルクォート×3)も、表示されるときは「"test"」となる。

 

vbsでダブルクォートそのものを出力する時は、ちょっと分かりにくいコードになりますね。。